サラリーマンのための具体的な5つの目標設定手順【SMART】

SMART ビジネススキル基礎

目標は具体的に設定

目標設定をしても、途中であきらめてしまったりぶれてしまったりしたことはないですか?

そもそも、目標設定自体が間違っているかもしれません。

目標設定をする際のポイントがあります。

それは一言でいうと具体的に設定することです。

ポイントは5つあります。

5つの頭文字をとった方法がSMARTの法則といいます。

5つの頭文字をとった【SMART】

SMART

Specific【具体的であること】

目標に向けての行動を具体的なものにします。

あいまいで漠然として行動内容にするのではなく、だれが見ても何をするかわかるような具体性をもつようにします。

良い例:1週間に1冊ビジネス本を読む

悪い例:学びの機会を増やす

悪い例では、何をするのかよくわからないですよね。

良い例のように何をするのかはっきりしておくことが大切です。

Measurable【測定できること】

数値を入れた目標設定にします。

例:月売上目標を300万円。

Achievable【達成が可能であること】

できたらいいな、という希望ではなくちょっと背伸びして頑張れば届くぐらいの設定が理想です。

月売上3億円。という設定ではそりゃ達成したらすごいけど、どうやったって無理でしょという設定では達成しようという気にもならないですよね。

ふつうにやっては達成できない、ちょっと頑張らないといけないぐらいの設定にするといいです。

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会社のビジョンやチームの目指すべきところに沿っているかどうかを確認しましょう。

会社の方向性とは真逆の設定では、どれだけ設定した目標を達成しても場合によっては組織を崩壊させかねないです。

Time-bound【時限設定をすること】

時間の設定をします。

一ヵ月なのか1年なのかでは全く違いますよね。

時限設定があることで引き際も決めることができます。

まとめ 目標設定をする際にSMARTを活用しよう

目標を設定してもなかなか達成できない方はまずは設定方法から見直してみましょう。

SMARTの手順を追って、一度やってみるようにしましょう。

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