サラリーマンこそ投資に向いている2つの理由

ビジネススキル基礎

そんなにお金に余裕があるわけじゃないのに投資なんてできないよ

投資ってギャンブルのようなものだからこつこつ貯金が一番

サラリーマンはお金がないから投資はできない?

投資は難しい?

危ないからやらないほうがいい?

いえいえ、サラリーマンこそ投資に向いています。

あちかむ
あちかむ

なぜ向いているのか?それには理由があります。

最後まで読んでいただければ、なぜサラリーマンが投資に向いているのかわかります。

サラリーマンが投資に向いている2つの理由

早速結論から申しますが、サラリーマンが投資に向いている2つの理由はこちらです。

  • 安定した収入がある
  • お金に関する知識が身につく

理由① 安定した収入がある

サラリーマンが会社に勤めていて安定した収入があります。

そもそもですが、今の生活がギリギリだったり、生活の土台がない人は安定した生活資金を捻出するのも難しいです。

投資は安定した生活があってこそできるものです。

安定した収入があれば、先にこの金額は投資に回すという決めておき、それ以外を生活資金に充てることができます。

たしかに、毎月給料はもらえてるね

安定した収入だからこそ、月々の安定した投資計画が立てられます。

あちかむ
あちかむ

資金計画が立てやすいのがサラリーマンのメリットですよね。

理由② お金に関する知識や技術が身につく

会社で働いているとお金に関する知識や経験が自然と身に付きます。

私、経理課だから会計は詳しいわ

営業をやっているから粗利率とか簡単なPLならわかるかも

そうなんです。

会社では自然とお金に関する知識が身についていきます。

どういった経験が身につくのでしょうか?

会社員が働いてお金に関わる経験ができる事

  • 物が売れて利益ができる仕組みがわかる
  • 上司や同僚から情報が手に入る
  • 仲間が投資をやっている場合がある
  • 同業他社情報や異業種の情報をしらべる

・・・などがあります

会社に勤めていると、自然と利益を生む仕組みや経済などいろいろな情報がはいってきます。

あちかむ
あちかむ

会社に勤めていれば自然と学ぶことも多いですよね。

どんな投資がサラリーマンにむいている初心者向け投資なのか?

では、どんな投資がサラリーマンに向いているのでしょうか?

初心者にもできるおすすめ投資をご紹介します。

長期的に投資信託で運用する

結局、どんな投資がいいの?

投資というと、一日中パソコンに張り付いて株の上げ下げのタイミングで売ったり買ったりを繰り返すようなイメージをもっていませんか?

ここでいう投資とは毎月コツコツと積み立てていくことです。

あちかむ
あちかむ

株価の上げ下げで一発当ててやろうというのはギャンブル性が高くて危ないよ。

投資信託って?(なんか危なそう・・・)

投資信託とは色々な株の詰め合わせパックのような感じです。

詰め合わせはわかったけど、なぜ投資信託がいいの?

なぜ、投資信託がよいかというと、

詰め合わせパックの投資であれば、まんべんなくいろいろな株をもっていることになるので、経済と一緒に上がったり下がったりを繰り返しながら年間5%前後で成長をしていきます。

もちろん下がるリスクはありますが、長期的に見ればいずれ回復はしていきます。

これから投資を始める初心者におすすめの本

とはいっても、全然投資の経験もないし、わからないことだらけ。なにか勉強をするのにおすすめの本はないの?

あちかむ
あちかむ

それなら、この本がおすすめ。ざっくり要約もしておいたよ。

まとめ:サラリーマンは長期的な投資に向いている。

安定的な収入があるからこそ、長期的な投資で運用をすることができるという強みがあります。

投資をすることで新しい学びにもなります。

サラリーマンが投資に向いている2つの理由

  • 安定した収入がある
  • お金に関する知識が身につく

月々数千円でも経済や株の勉強にもなりますので、勉強のためにやってみるのもいいですね。

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