ビジネス用語 フェルミ推定とは

リーダーシップ・マネジメント

フェルミ推定の意味 使い方

フェルミ推定とは、簡単に言えば「概算値」です。わかるわけがないような答えをおおよその値で推定をする方法です。

以前は、googleやMicrosoftなどの入社試験に採用された過去があり、ビジネスでは新規参入をする場合などの市場調査などに活用されることがあります。

例題:年商1億円以上で副業としてのアフィリエイターは日本に何人いるか?

ここで大切なのは正解の数値を出すことが重要ではなく、推定値をだすための過程が大切になります。問題を解決する思考力や仮設を構築する力が重要になってきます。

仮設を思考する

解き方の順番

  1. 仮定をする
  2. 関連するデータの推定量をだす
  3. 推定量から算出する

仮定をする

アフィリエイターは収入があがるほど副業でやっている割合は少なくなる

関連するデータの推定量を出す

アフィリエイターの総人口

各収入別人口

副業と本業との割合

推定量から算出する

アフィリエイターの総人口は〇人で、副業本業合わせて1億円以上の年商は〇人、5万以下の収入では副業と本業が〇対◇だが、100万以上だと△対■、1億円以上だと▲対◎なので、〇人×◆で答えは▽▽人となる。

まとめ:フェルミ推定とは推定値から仮定を立てて、推定量から算出すること。

正解だけでなく、過程での思考力と仮設力が大切。

以上です。

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