これを読めばタバコはやめられる(嘘じゃない)【マンガで読む 禁煙セラピー】

マンガで読むシリーズ

タバコやめたいと思っているけど、なかなかやめられないんだよね。

なかなか禁煙って難しいですよね。

実はこの本を読んでタバコを止めることができた!という方もいるようです。

本を読むだけで、タバコを止められるなんて本当?

本当です。

本当にやめたいと思っているのであれば、

本書を読んで手順通り進めてみましょう。

あちかむ
あちかむ

本書を読めば、なぜやめることができるのかがわかると思います。

マンガで読む 禁煙セラピー 本の情報と目次

マンガで読む 禁煙セラピー

  • 著者:アレン・カー
  • マンガ:桐ケ谷ユウジ
  • 監修・訳:小野綾
  • 出版:ぶんか社
  • ページ数:188ページ
  • 発売日: 2017/3/10

目次

  • 禁煙セラピーにようこそ
    • ガマンの禁煙法だから、やめられない
    • どうしてタバコを吸うのか、とことん考えてみる
  • タバコの正体をしっかりと理解する
    • ニコチンは依存性が極めて高い危険薬物!
    • ニコチンの洗脳による幻想
    • 喫煙にかかわるお金と健康問題
  • 正しい方法で行えば禁煙はワクチン
    • やってはいけない禁煙方法
    • 禁煙に対して正しい気持ちを持つ
  • おめでとう!ノンスモーカーの世界にようこそ
    • 禁煙に失敗しない秘訣
    • 最後の一本

ガマンしてやめるのではない 正しくタバコをやめよう

著者のアレン・カーさんは33年もの間ヘビースモーカーでした。

多い日はなんと、一日100本も吸っていたそうです。

アレン・カーさんはこのようなことを言っています。

  • タバコをやめられない人などこの世に存在しない
  • タバコは体ではなく心の問題
  • 吸わないほうが人生が楽しい

登場人物は3人。

禁煙に成功した「治美」。

タバコを吸っているが禁煙ができない「勇」と「愛子」。

Amazonレビューでも実際にやめることができたという方法を早速見ていってみましょう。

タバコにメリットは一切ない

「あなたはどうしてタバコを吸っているのですか?」この質問は著者のセラピーでも必ず聞く質問です。

どうしてっていわれても、美味しいから・・・かな?

喫煙してる方からするとリラックス効果がある、タバコを通じてコミュニケーションができるというという言葉が聞こえてきそうですが・・

本書にこんな言葉が書かれています「あなたは子供に喫煙を勧めますか?」

絶対に子供には勧めたくないよね。

答えはノーだと思います。

喫煙者は吸いながら「やめたい」と思っている方も多い不思議な行為をしています。

タバコの正体をしっかり知るという事も大切です。

以下にまとめました。

  • タバコを吸ってストレス解消をするのではなく、ニコチン依存が一時的に解消されるだけでストレスは増える(リラックスしているという幻想)
  • ニコチンは殺虫剤にも使用されるほど毒性が高い
  • ニコチンは3週間ほどで体から完全になくなる
  • ニコチンの減少するスピードは速く1時間後には1/4になる
  • 20歳から84歳まで吸い続けると約1000万の支出

本書でも断言していますが、科学的にも、対人的なコミュニケーションでも喫煙のメリットは一切ありません。

がまんをしてやめるのではない

ニコチン中毒がタバコをやめられない原因になっているのは知っている方もおおいのではないでしょうか?

タバコをがまんをして禁煙をするという考えだと、新たなストレスとなり失敗をしやすくなってしまいます。

最大の原因は「禁煙は難しい」という思考です。

タバコをがまんするという思い込みをすてて、新しい情報・価値観で禁煙を楽しんでいきましょう。

新しい価値観とは次のようなことです。

  • ×喫煙=ストレス解消⇒〇喫煙=ニコチン中毒によってストレスを増やす
  • ×禁煙=難しい⇒〇禁煙=簡単にできる
  • ×タバコは毎日の楽しみ・心の支え⇒〇健康、お金、元気、自身、穏やかさ、落ち着き、自由が手に入る
  • ×喫煙者がうらやましい⇒〇依存症から抜け出せられない

タバコを吸っちゃいけないんだ・・・という否定的な考えではなく

もうすぐ、タバコの呪縛からときはなたれるんだ!

体からニコチンがぬけていって健康的なカラダになれるんだ!

というポジティブなイメージにチェンジしていきましょう。

失敗しない秘訣

タバコをやめる際に気を付けることがいくつかあります。

一つは「代用品は効果がない」ということです。

ニコチンパッチ、ニコチン入りガム、電子タバコなどです。

これらの中毒なってしまうこともあるからです。

アメやガムなどの間食もNGです。

過剰に摂取⇒太る⇒不健康になる⇒不健康になるぐらいならタバコのほうがまし

という思考回路になるからです。

3週間ぐらいたつと「本当に吸いたくなくなったのかな?試しに1本すってみようかな?」という気持ちになります。

そうなると・・・

もう結果はわかりますよね。これも失敗の大きな原因の一つです。

最後の1本を集中する

そして、最後の1本に集中して気持ちを落ち着かせて吸うようにします。

最後に自身に問いを投げかけます

  1. もうタバコは必要ないと心から思えるか?
  2. 失うものは何一つないことをきちんと理解できているか?

最後の1本をもみ消す瞬間、タバコの支配から解放されもう二度と吸う必要がなくなったことを心から喜びましょう。

そして、最後にこのマンガのクライマックスが・・・

あとは本編でお楽しみ下さい。

マンガで読む 禁煙セラピーの感想

ちなみに私は、「元」喫煙者でした。

しかもなかなかやめられず、一日に吸うたばこも1箱以上というヘビースモーカーでした。

自分がやめた最後の決め手はこの本にのっていることと全く一緒だったことに驚きました。

それは「タバコに対する考え方」です。

タバコがない世界のほうがとても充実して、価値のある世界だとおもいます。

減煙したり、もらいタバコしたりとずるずるやめれない期間がありましたが考え方が変わったことが大きかったと思います。

Amazonレビューをみてもこの本でノンスモーカーになることができたという方もいらっしゃいます。

本当に、禁煙したいと思っている方はおすすめです。

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