人がうごくコンテンツはたった一つの理由からだった

仕事術・ビジネススキル

人をがうごかすことができるコンテンツって一体なんだろう?

ビジネスシーンにおいて「コンテンツ」はその場によって違いますよね。

コンテンツをつくるときにどういったコンテンツであれば人がうごくのか?

と考えたことはありませんか?

今回ご紹介する本書ではコンテンツとは何か?からどういったコンテンツであれば人がうごくのかということが網羅的に書かれています。

そのなかでも、このたった一つの理由が人を動かすコンテンツなのではないかと思いました。

本記事では、「人がうごくコンテンツのつくり方」を読んで個人的に感じた人がうごくためのコンテンツとは何かを解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

本の情報 目次

人がうごくコンテンツのつくり方

  • 著者:髙瀨敦也
  • 出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • ページ数: 174 ページ
  • 読み終えるまでの平均的な時間:2時間25分
  • 発売日:2018/8/10

人がうごくコンテンツのつくり方 目次

  • コンテンツとは何か
  • コンテンツをつくる
  • コンテンツを広げる
  • テクノロジーとコンテンツ
  • コンテンツの終わり

コンテンツで人がうごくたった一つの理由とは

結論から言います。

人がうごくたった一つの理由とは、「誰にでもではなく『誰か』に刺さるもの」です。

『誰かに』とは、だれにでも多くの人ではなく一個人にピンポイントで、そして刺さるほど『熱狂』することが人がうごくコンテンツのたった一つの理由です。

確かに自分だけに向けてつくられたコンテンツはグッとくるかも

もう少し詳しく説明します。

「誰か」とは、ターゲットを絞り込むという事です。

性別や年代、居住地域や職種などもターゲットを絞り込むには大切な事です。

ですが、それ以上に

『実際に存在している一人』に向けることで強い熱量を生み出すことができます。

そして「熱量」が「熱狂」になり、強い力になるということです。

例えば、自分が本当に大好きな趣味は、好きな人同士で集まれば、そこは「熱狂」の状態になり、まるでワールドカップ開催時の渋谷のスクランブル交差点のようになりますよね。

大好きな共通の趣味を持つ仲間同士ならいつまでも語り合っていたいよね。

人をうごかすコンテンツをつくるとは人がうごく気持ち

コンテンツとはそもそもどういったことを指すのか?

一般的には、音楽や文章、動画などをいいます。

ですが、立場や環境によって変わってきます。

誰かが、それを「コンテンツだ!」と思えばコンテンツなのです。

そのため、作り手側の生き様や人格が大きく反映されます。

そして作り手の想いが良いコンテンツには絶対条件になると思います。

あちかむ
あちかむ

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